「おしゃれは我慢」はもう古い!見栄えと楽を両立するストレス対策スーツ

スーツ

できるビジネスパーソンを自己演出するためには、多少窮屈な思いをしてでも見栄えよくすっきり見えるシルエットのスーツを着るべき……。そんな、「おしゃれ = 我慢して着るのが当然」という従来の考え方は、さまざまなビジネスアイテムが出回る今の時代、もはや時代遅れの常識になってしまったのかもしれません。
「スマートなシルエットでも快適に動ける」。そんな、忙しいビジネスパーソンにとっての理想を実現した、ストレス対策を考えたスーツを紹介します。

「きちんとした人」に見せるにはサイズ感が重要

スーツは戦闘服、とはよく聞くフレーズですが、仕事で着る服というのは、武器にもなればウィークポイントにもなるビジネス上の戦略アイテムです。何も考えず適当に買ってしまったり、いい加減な管理でシワだらけだったりでは、武器として活用できません。
例えば、営業職の人が「自分の好きな色だから」と派手な原色のジャケットを着て取引先を訪問したら相手はどう思うでしょう? 少なくとも、誠実さや真面目さは感じないはずです。
周囲から仕事相手としてふさわしいと一目置かれるためには、清潔感あるTPOに合った服装が欠かせません。
さらにサイズ感も重要です。仕事をするのに楽だからとワンサイズ上を選べば、だらしない人と思われてしまいます。
一目置かれるきちんとした人と感じさせるポイントは、ピチピチすぎずブカブカでもない、体にぴったりと合ったジャストサイズのスーツを身につけることです。
注意したいことは、既製品で身長・ウエストのサイズが合っているものでも、全体がぴったりと合うとは限らないということです。袖丈、身幅、ウエストなど、どこかに直しが入るものという前提で選ぶことが大切です。

スーツは我慢して着るもの?

前述したように、スーツはジャストサイズが基本です。さらに、ウエストが絞れた逆三角形スタイルが理想ですが、スマートなシルエットを求めると窮屈な着心地になりストレスがたまりやすいのも事実です。営業職など外部と接する部門はもちろん、デスクワーク主体の職種でも、まったく動かないわけではありません。誰もが避けられない、通勤という「苦行」もあります。
では、実際に、スーツの窮屈さをどれくらいの人が感じているのでしょうか。ビジネスパーソンを対象に、オフィスのドレスコードに関する意識調査をまとめた、株式会社モニタスのアンケートでは、次のような結果が報告されています。

カジュアル化に賛成は8割以上

オフィスファッションのカジュアル化について男女800人に尋ねたところ、「いい取り組みだと思うし、すでに自分は取り入れている」と答えたのが47.1%。「いい取り組みだと思うが、自分は取り入れられていない」が34.8%で、「いい取り組みだと思わないし、自分は取り入れていない」は18.1%。カジュアル化を肯定する人は合計で81.9%もいました。

現状はスーツが多数派

一方、実際のオフィスファッションはどうなのかを、男性のみ400人に尋ねると、20代でもっとも多かったのは「スーツ(プラス、ネクタイ)」。30代、40代でも「ノーネクタイ + スーツ」がトップでした。スーツ以外のカジュアルスタイルがトップにくるのは、50代のみです。

スーツはやはりストレス

全体の8割以上がカジュアル化を望むものの、現実に多いのはスーツスタイルという結果に。さらに「してみたいオフィスでの服装」のアンケートで、20代では「カジュアルなジャケット + チノパン」、40代は「かっちりしたジャケット + カジュアルなスラックス」がトップになりました。以上から、スーツを我慢して着ている人が多いことが感じ取れます。

ストレスフリーという発想で生まれた注目アイテム

「スーツは窮屈なもの」、まだまだ多くの人はそう思っているようですが、実はそれが過去のものになりつつあるのです。
伸縮性のあるストレッチ素材を使った商品の登場により、スーツは、きれいなシルエットを保つフィット性と、動きやすい快適性を両立できるようになりました。それが、戦うビジネスパーソンにとって強い味方のストレッチスーツです。
なかでも、はるやま商事の「ストレス対策スーツ」は、その名のとおり、着用時のストレス軽減を重視して開発されたヒット商品です。伸縮性に加え、従来よりも軽量化された生地はシワになりにくく、パンツはウォッシャブルのため、自宅でも簡単にお手入れができます。
優れた着心地だけでなく、清潔感もキープしやすい高機能スーツで、仕事の効率も印象も同時にアップできそうですね! ビジネスパーソンなら1着は持っていたいアイテムです。

 

参考: