面倒なお手入れから解放される!アイロン不要のおすすめビジネスシャツ

シャツ

シワのないビジネスシャツで清潔感を保つことは、社会人として当然の身だしなみです。しかし、実際に自分でアイロンがけを毎日するのはとても大変なことでしょう。
忙しくてお手入れしている暇がない、そんなビジネスパーソンにとってありがたいのが、形態安定シャツです。自宅で洗ってもシワにならないなら、面倒な手間がかからず時短にもなりますね。
近年、こうした便利な形態安定シャツは、さまざまな種類が出ているため、どれを選べばよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。
今回は、満足できる1枚に出会うためのシャツの選び方の基本と、おすすめの形態安定シャツについて紹介します。

どんなものを選べばいい? シャツ選びの基本

夏でもジャケットが当たり前という時代から、クールビズが全国に浸透した今、ビジネスシャツの需要はますます高まっています。
では、仕事で着るシャツとしては、どのようなものがふさわしいでしょうか。シルエットや素材、品質、さらにコストパフォーマンスなど、視点はさまざまありますが、最優先すべきは、相手を不快にさせないものを常に身につけることです。そのためにもまず、TPOに合わせたフォーマル度のビジネスシャツを選ぶ必要があります。
TPOに合わせたフォーマル度のビジネスシャツとは、例えば営業職の場合、レギュラーカラーに白無地が定番です。クリエイティブ職ならボタンダウンのカラーシャツで個性を出すのもOK、といった具合です。
フォーマル度は、襟の形や生地の色・柄などで決まります。ごく簡単にいえば、スタンダードなレギュラーカラーや襟羽が少し開いたワイドスプレッドカラーなどはフォーマル度が高く、ボタンダウンはカジュアル向け、色・柄については白・サックスブルーの無地はフォーマル度が高く、色が派手で濃くなるほど、また、柄が目立つほどカジュアルになります。

重要だが意外に負担が大きい、毎日のお手入れ

TPOに合わせたフォーマル度と同様に重要なポイントは、清潔感です。どんな高級品でも、お手入れされていなければ安価なビジネスシャツにも負けてしまいます。大切な取引先にシワくちゃのシャツで訪問していては、相手からの信用など得られません。
しかし、そうはいっても毎日着るシャツを全部アイロンがけするのは大変です。花王株式会社が2013年に行ったアイロンがけについての実態調査によると、「できれば、アイロンがけはしたくない」という人は、20代で78%、40代では89%にものぼりました。
一方で、毎回クリーニングに出せば手間はかかりませんが、次のような問題があります。

生地が傷む

クリーニングに出せば、きれいな元の状態に戻ると思っていませんか? 
確かに、家庭で落とせない頑固な汚れをとってもらえるケースはありますが、元の状態に戻るわけではありません。どんな服でも洗えば洗うほど傷むのは、家の洗濯機でもクリーニングに出しても同じです。むしろ、手仕上げではなく機械による高温・高圧処理なら、クリーニングに出したほうが傷むといえるでしょう。

コストがかかる

厚生労働省の調査(「クリーニング業の実態と経営改善の方策」平成24年3月)によれば、ビジネスシャツ1枚の平均クリーニング代は230円。毎日クリーニングに出す人で、1年間の労働日数が260日とすると、230 × 260で、年に5万9800円もクリーニング代にかかってしまいます。ビジネスシャツどころか、勝負スーツも買えそうな金額です。

トラブルのリスクも

国民生活センターには、衣料品のクリーニングに関する苦情相談が年間約9000件も寄せられています。苦情の内容は、「しみ」や「伸縮」「変色」など多岐にわたりますが、シャツに関しては「紛失」や「裂け・亀裂」についての相談が多いそうです。
また、機械で高圧プレスするクリーニングの場合、衝撃に弱い貝ボタンは割れやすく、プラスチック素材でも形状によっては破損することもある、というのはよく知られています。

では、どんなシャツがベストなのか?

ビジネスシャツの清潔感を保つために、自分でアイロンがけをするのは大変な手間ですが、クリーニング代もばかになりません。
そこで、形態安定シャツに頼るというのも有効な選択肢になってきますが、アイロンがけが完全に不要とならないものも多いのが実情です。
そんななか、はるやま商事の「i-shirt(アイシャツ)」は、形態安定性5級をクリアし、むしろアイロンがけを避けることが推奨されています。アイロンがけから解放されたいという人やクリーニング代を節約したいという人にもおすすめです。

ケアフリーのシャツで仕事に集中!

忙しい毎日を送るビジネスパーソンにとって、シャツのケアにかかる労力と時間は少なければ少ないほどうれしいものでしょう。
お手入れの簡略化を目的に形態安定シャツを探すなら、いっそのこと、完全にアイロンがけのいらないシャツを選ぶのもひとつの手です。ビジネスで重要な服装の清潔感は「i-shirt」に任せ、お手入れ不要で余裕のできた時間を使えば、今まで以上に仕事がはかどりそうです!

 

参考: