手軽に実践!ストレス対策グッズであなたもデキるビジネスマンに

スーツ

長時間のデスクワークは肩が凝ったり、目が疲れたり、また、腰痛を患ったりと体のあちらこちらに不調をもたらすことがあります。それによって仕事の作業スピードが遅くなり、思うような成果があげられなかったという場合もあるかもしれません。不要なストレスはなるべくかからないように、自身で対策をしたいものです。身近に着用できるものから、ビジネスマンの健康対策グッズを取り入れてみませんか?

ブルーライトカット眼鏡

パソコンやスマホが仕事でも日常生活でも欠かせない現代、私たちは多くのブルーライトを浴びています。ブルーライトとは、波長が380~500nmの光のことで、人が見える光のなかでもかなり強いエネルギーを持っています。パソコンやスマホのディスプレイの光にはこのブルーライトが多く含まれていて、それが目の筋肉を酷使することとなり、眼精疲労につながるのです。
そこで利用したいのが、ブルーライトをカットするレンズを採用した眼鏡。ブルーライトに関する対策グッズにはアプリやシートタイプのものなどがありますが、デバイスを選ばずにさっと使えるという点で、眼鏡は最も手軽なアイテムではないでしょうか。見た目は従来のメガネと変わらず、たくさんのデザインがあるということも嬉しいポイントです。眼精疲労がひどくなると肩こりや頭痛などにもつながるため、それらの予防にもブルーライトカット眼鏡を利用することは有効でしょう。

クッション

仕事に集中して長時間デスクに座っていると、腰から背中などにかけて痛みを感じることがあるかもしれません。そんな辛さは、腰まわりをやさしくサポートしてくれるクッションを利用してみましょう。人間の構造に基づいてカーブや凹みが計算されたクッションは、椅子に置いてその上に座るだけで、自然と正しい姿勢がキープできます。腰に負担をかけずに快適な姿勢を維持してくれるため、長い時間座っていても体の痛みを軽減してくれるでしょう。
また、デスクと椅子の高さが自分に本当に合っているのか、パソコンのディスプレイと視線の高さなども、自分にとって無理な姿勢になっていないか改めて確認してみることもおすすめします。

オフィスサンダル

一日中靴を履き続けていると、足がムレて水虫ができてしまったり臭いが気になったりするものです。そんなときは自分のデスクに、オフィスサンダルを1足用意しておいてはいかがでしょうか。
サンダルという名前がついていても、レジャーや日常で使うようなサンダルとは違い、実用性と機能性を備えたオフィスサンダルが多くあります。爪先部分は一般的な通勤シューズのような見た目だけれど、通気性に優れたものなど、オフィスで履いても周囲の人に違和感を感じさせない、おしゃれなタイプがあります。
営業などで外出する必要がなく、自分のデスクでオフィスワークをするときは、ぜひオフィスサンダルに履き替えて、足元もリラックスさせてあげましょう。オフィスサンダルに履き替えるときは、足用の消臭スプレーを吹きかければ、臭い対策にもなりリフレッシュもできます。

ストレス対策スーツ

最後に1日中着ているスーツにも目を向けてみましょう。自分の体にフィットしていないスーツは、知らない間に体にストレスをかけ、体が痛くなったり肩こりを引き起こしたりする可能性があります。そんな場合に最適なのが、ストレス対策が講じられたスーツです。
「ストレス対策スーツ」は、ストレッチ素材が使用されているため、肩や腕、足などを大きく動かしたときも生地が突っ張らず、体の動きを妨げません。さらに、動きやすいのにシワになりにくい素材が使われており、たくさん動いてもシワの心配は不要です。従来のスーツに比べて軽量なため、着ていることすら忘れてしまうほど体がリラックスできます。また汗を多くかく季節は、ウォッシャブルタイプだとさらに安心ですね。毎日快適に着ることができれば、気持ちよく仕事にも望めそうです。
グッズを上手く活用して、デキるビジネスマンとして周りを一歩リード!

仕事をしている時間が長いとどうしても身体に負担がかかってきます。今回紹介したアイテムを取り入れられそうなものから始めて、少しでも身体への負担を減らしましょう。
仕事の効率が上がり、周囲からの期待の声にも、より一層応えられるといいですね!