社員や奥様もきっと嬉しい!メリットが多い「オフィスの制服」でコスト削減を!

スーツ

毎朝仕事に着ていく洋服を考えるのは意外と面倒なことです。少しオシャレをしようと思うとコストがかかったり、毎日似たような服ばかりになってしまったりと、オフィスコーディネートは身近な悩みのひとつと言えるかもしれません。毎日スーツを着ていくご主人を持つ奥様にとっても、スーツやワイシャツをいくつも用意することは家計が気になるものでもありますね。
そんなとき、オフィスで制服があればとても便利だと思いませんか? 毎日コーディネートを考える必要はなく、仕事着にかけていたお金を自分の好きなことに使えます。
今回は、オフィスでの制服に実はメリットが多いという点に着目し、なぜ制服が支持されているか考えてみます。

制服が良い理由トップ5

最近は採用している企業が少なくなっており、オフィスでの制服に対して「格好悪い」、「オシャレな感じがしない」等のネガティブな印象を抱く方もいるかもしれません。しかし、制服は良い面も多く持っています。例えば、株式会社ユニクロが行なった制服に関する調査結果を参考にしましょう
仕事で毎日制服を着て働く男女各100名に対して、「制服があって良かったと感じるのはどんな点ですか?」と聞き、回答数が多かった上位5位の結果が以下のとおりです。

  1. 着る服を考える必要がない(67.8%)
  2. 汚れても問題ない(63.9%)
  3. 働きやすい(32.8%)
  4. 着替えが楽(24.4%)
  5. 機能的(19.4%)

特に割合が高かったのが、1位の「着る服を考える必要がない」と2位の「汚れても問題ない」です。毎朝のコーディネートの悩みが解消され、仕事中に汚れたとしてもそれほど気にする必要がないという点が、オフィスの制服が支持される理由なのでしょう。
またデザイン性を重視した私服とは異なり、オフィスの制服の多くが仕事を効率的に行うことを考慮されてデザインされているため、3位の「働きやすい」や5位の「機能的」といった、機能面を評価する回答が集まりました。

実は制服は快適な装いだった!

ところで、蒸し暑い夏や寒い冬、一年を通して制服を着ることは、果たして本当に快適なのでしょうか?
上記の同調査で「制服が辛く感じられるのは何月ですか?」と聞いたところ、「辛い」と回答した人が他の月と比べて特別多かったのは、8月の52.0%と7月の38.5%のみです。これ以外の月については「辛い」と回答した人は多くても2割程度にとどまり、「辛い月はない」と答えた人は32.0%にもののぼりました。
この結果からいえることは、オフィスの制服は年間を通して快適に着用できる服であるということではないでしょうか。

制服を採用するうえで考えておきたいこと

では、企業がオフィスの制服を採用する際、どんなことを考慮すればよいでしょうか? もちろん制服の導入コストも考えるべきところですが、社員にも「この制服でよかった」と思ってもらい、仕事を効率化するためには、着用する側の意見にも忘れずに耳を傾けておきたいところです。
同アンケートで制服に不満を感じる点を調査したところ、暑くて脱ぎ着できない(47.1%)、素材的に暑い(35.3%)、通気性が悪い(35.3%)、動きにくい(27.5%)、デザインが好きではない(23.5%)という結果になっています。
上位の回答に多かったのが、暑い季節に起こる不快感を訴えるものでした。汗をかく季節でも通気性がよく、脱ぎ着して体温調整がしやすいものが、オフィスの制服には求められるのでしょう。また動く動作を伴う職場の制服では、腕や肩、下半身などの動きやすさも考慮しておくと良いでしょう。

企業も社員も嬉しい制服の導入を検討しては?

機能性が高くデザインも優れた制服があれば社員にとっては嬉しいものです。しかし、それをすべてかなえるとなると、企業側はコストが気になるところです。そんなときにご紹介したいのが、アパレルメーカーが行なっている制服サービスです。
企業が単体でオフィスの制服を用意するとなると、さまざまなコストが導入までにかかってしまいますが、アパレルメーカーの制服サービスならば品質の高い制服を用意でき、さらに、費用は独自で用意するのに比べて抑えられるという特徴があります。快適に着られる制服があれば社員のパフォーマンスも向上するうえ、企業側にとってはコスト削減につながり、メリットが大きいと評価される声が多くあります。

 

参考:

制服着用者の約8割、暑くても「クールビズできない」制服で頑張る汗をエアリズムで応援!5月19日「エアリズム ユニフォームデー」を実施 |UNIQLO ユニクロ